なぜ服屋がお菓子を売るのか?

お客様の日常生活の中に、新しい「幸せ」をお届け

忙しく働く時間の合間に。

日々の慌ただしい時間の隙間に。

大切な人との語らいの時に。

大好きな仲間が集まった時に。

自分時間を大切に過ごす時に。

 
 

健康や環境のことを考えた、

南イタリア料理を楽しめるカフェレストラン

「Binario」~ビナリオ~

グランシェフ‘‘サルヴァドーレ マッジョ”が、イタリアで愛されてきた
伝統菓子を作りました。

直営店で販売中です。

「服屋『シナコバ』が何故お菓子を販売しているのか?」

お客様からのご質問に、シナコバスタッフはこう答えます。

「私たちシナコバは、”お洋服のご提案”だけではなく、
シナコバからお客様へ、色々な”モノ・コト”を発信する場でありたい
そう考えています。

そして、その中からお客様ご自身が
「好きなモノ・コトを選び」
それらをライフスタイルに取り入れていただく。
”お客様の幸せ時間”が増えていくお手伝いができればと思っているんです。」

シナコバブランドの発祥の地は”イタリア”
お洋服とは全く異なる「食」の発信への第一歩

洋服とは全く違う分野で”幸せの共有”ができるモノを・・・。

シナコバロゴ入りコックコートを着用したグランシェフがいるお店、
日本人の食の安全について考えながら運営をしている素敵なお店、
”カフェレストラン・ビナリオ”

そこで取り扱っている「イタリア伝統菓子」の魅力。

肩ひじ張らずにリラックスしながら食べられる素朴な味わいやグランシェフがお客様に対して思う気持ちと、ブランドコンセプトを大切にしながら、寄り添った接客ができるように努めている直営店、
きっと相性は抜群だと確信したのです。

シナコバがお客様に新しくご提案する「食」の第一商品が決まり、
直営店でのイタリア伝統菓子販売が始まりました。

 

「心を込めて一つ一つ手作りする」

多種あるイタリア伝統菓子の中でもグランシェフが

「これぞイタリア伝統菓子」

と豪語する

~タラッリーニ~

ができるまでを見せていただきました。

 

 

生地には、小麦粉、白ワイン、塩、エクストラヴァージンオイルを使用します。

生地には水を使わずに、白ワインで練っていきます。白ワインを使用することで風味がよくなると同時に、保存期間も長くなるとのことです。そして、生地が出来上がったら1時間ほど寝かします。

そのあと、特徴的な形に仕上げていきますが、これがとても大変な作業。特徴的な「わっか」の形はすべて「手作業」で行っていました。

形ができたらトレイに並べて1時間ほど寝かします。この段階ですでに約2時間経過。


続いては、ボイルします。水を使わずワインだけで作り上げた生地に
「しっとり感、モチモチ感」を与えるために茹でます。
ベーグルのような感じですね。

茹で時間もほんの数分、お湯に入れて浮いてきたら救い上げて、
水気を切りキッチンペーパーを敷いた上に並べてしっかりと乾かします。
※約1時間程度乾かしていました。

「また乾かすなら茹でる必要ないのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
このひと手間で「食感」や「風味」が変わってくるので
とても重要な工程だそうです。

 1時間程度、しっかり乾かしたのち、オーブンで焼き上げます。

焼くまでにかかる全工程は約3時間ほど。量によってはもっとかかるそうです。

何から何まで丁寧に、心を込めて作られている事がとてもよく分かりました。

 

 

焼き上がり・・・とてもいい香り。

コロコロとしたきつね色の「タラッリーニ」の完成です。

シンプルですが、ついつい手が伸びてしまいます。




直営店では「オリーブオイル/セサミ」2つのタラッリーニをご用意。
どちらもとても優しい味わいです。

 

~簡単アレンジレシピ~

①「人気のシーズニング調味料で味変」

ビニール袋にタラッリーニを入れ、「シーズニング調味料」を入れてよく振って完成!いろいろな味のシーズニングを試してみてください。

 

②「グリーンサラダにトッピング」

クルトンの代わりに、タラッリーニを混ぜて召し上がってください。
彩の美しさはもちろんですが、これだけでお腹も満たされます。
無添加でシンプルな味わい。

いろいろアレンジできそうなので是非お試しください。

 

下記シナコバ直営店にて販売中です。

各種¥500(税込)