シンプルなシャツだからこそ、細部までこだわって「 SINA COVA らしさ」を追求しました。
この秋おすすめのクレイジーシャツをご紹介いたします。

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クレイジーシャツとは

キーワードは「奇想天外」。1枚のシャツに複数の生地や素材が使用されたシャツです。ポケットだけ素材が違うもの、エリと袖だけ素材が違うもの、左右対称に生地が色違いになっているものなど、例を挙げるときりがないほどその定義は広いものです。SINACOVAがこの秋お届けするクレイジーシャツは、SINACOVAらしさを詰め込んだ1着に仕上がっています。担当者がこだわって仕入れた希少な生地や、職人が1着1着丁寧に仕上げたボタンなど、そのこだわりをご紹介します。

こだわり

「大量に生地を仕入れ、一気にたくさん作ることができない」―――これがクレイジーシャツの特徴の1つです。SINA COVA では通常、シンプルなシャツだと1つの生地を10~15パーツほどに切り分け、1反で30着ほどが出来上がります。数種類の生地を使用しているクレイジーシャツでは、パーツごとに必要な生地の量が変わります。そのため、あらかじめ仕入れる生地の量を限定し、1着1着を丁寧に縫製しています。そしてその生地は、担当者の目で、”SINA COVAらしい”遊び心があり、コンセプトを大切にした希少なものを厳選しています。

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SINA COVAらしさ

実はアウターに比べ、シンプルでオリジナリティーを出すのが難しいシャツ。細部までこだわって作ることで、SINA COVAらしく、ほかにはないアクセントが隠れています。例えば、ボタン。よく見ると「SINA COVA」の文字が入った、オリジナルのボタンを使用しています。「天」と「地」があり、人の目でその位置を確認するため、職人がひとつひとつ丁寧にお付けしています。

1枚でお洒落、1枚でSINA COVA

今季のクレイジーシャツのもう一つのキーワードは、「同素材・同系色」。落ち着いた色味の生地を使用しているので、派手になり過ぎず、落ち着いた印象に。秋口から1枚でお洒落に着て頂けます。どんなアウターにも合わせやすく、シンプルなのに、たしかにおしゃれ。そんな一枚に仕上がっています。黄色や赤など、あたたかな色に包まれる秋。海の色もエメラルドグリーンから碧へ、どこか深みが増すこの季節に、とびきりの1着を着て出かけませんか。

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現在、各直営店店頭にて取り扱っております。

SINA COVA 東急赤坂プラス店
SINA COVA 横浜元町店
SINA COVA 西梅田店
SINA COVA ホテル日航大阪店
SINA COVA なんばウォーク店
SINA COVA グランドプリンスホテル広島店
SINA COVA 松山全日空ホテル店

※カラー、サイズによっては店頭に在庫が無い場合もございます。
※商品は点数が限られておりますので、売り切れの場合はご容赦ください。